漁村総研からのお知らせ

「第13回調査研究成果発表会」を開催します

2019年10月16日

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
第13回調査研究成果発表会 開催案内

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所では、漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、先端的な研究・技術開発を行っております。調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するものです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 主 催:
    一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
  • 後 援:
    水産庁
  • テーマ:
    築地から豊洲へ ~何が変わった日本の水産物の取り扱い~
  • 開催時期:
    令和元年12月12日(木) 10:00~17:00(受付:09:30~)
  • 開催場所:
    全電通労働会館 全電通ホール
    (東京都千代田区神田駿河台3丁目6)
  • 参加費:
    無料(定員250名)
  • CPD認定:
    公益社団法人土木学会の継続教育(CPD)認定プログラムです。
    (認定番号[JSCE19-1315](5.9単位))

お問い合わせ・参加申し込み先

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所 担当:林・伊澤
TEL:03-5833-3220
FAX:03-5833-3221
E-mail:izawa◆jific.or.jp
※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。

プログラム

開 会10:00~10:10

開会挨拶 髙吉 晋吾(漁村総研 理事長)
来賓挨拶 吉塚 靖浩(水産庁 漁港漁場整備部 部長)

第一部10:10~12:10

論文発表

10:10~10:30
①「日本沿岸における最大有義波高の経年変化と設計沖波の点検・見直について」
第1調査研究部 主任研究員 岩瀬 浩之
10:30~10:50
②「漁港施設の維持管理情報プラットフォームの構築と活用について」
第1調査研究部 主任研究員 尾崎 幸生
10:50~11:10
③「フィッシャリーナの有効活用の可能性について」
第2調査研究部 主任研究員 廣瀬 紀一
11:10~11:30
④「漁港ストックを有効活用した増養殖の事例等について」
第2調査研究部 主任研究員 當舎 親典

研究助成

11:30~11:50
⑤「南九州西岸地域における副振動発生予測に向けた海洋長波監視システムの構築」
鹿児島大学理工学研究科海洋土木工学専攻 教授 山城 徹
11:50~12:10
⑥「定置網や養殖海域における海底専有面積を考慮した小規模波力発電浮体システムの係留方法と発電性能の最適化および電力利用に関する基礎研究」
日本大学 理工学部 教授 教授 居駒 知樹

休 憩 12:10~13:00

第二部13:00~17:00

13:00~14:00
①基調講演「築地から豊洲へ ―豊洲市場の移転と現状について―」
東京都水産物卸売業者協会 専務理事 浦和 栄助 氏
14:00~14:30
②話題提供「産地市場の現状について」
漁村総研 第一調査研究部 次長 林 浩志
14:45~17:00
③パネルディスカッション
○コーディネーター:
婁  小波 氏東京海洋大学 教授
○パネリスト:
  • 浦和 栄助 氏東京都水産物卸売業者協会 専務理事
  • 佐藤 光男 氏大船渡魚市場株式会社 専務取締役
  • 田中  修 氏中島水産株式会社小売営業本部商品開発部 部長
  • 不動 雅之 氏水産庁 漁港漁場整備部 整備課 課長補佐
  • 林  浩志漁村総研 第一調査研究部 次長

閉 会17:00