漁村総研からのお知らせ

『都市と漁村の交流に向けた取組を学ぶ』in大分 開催のご案内

2018年11月8日

このたび、大分市において都市と漁村の交流に関する情報交換や質の向上、地域での都市漁村交流の取組の一層の促進を目指し、「都市と漁村の交流に向けた取組を学ぶ」と題した講演会を開催することとしました。
水産庁の担当官も交え、渚泊をはじめとした都市と漁村の交流についての様々な情報交換の場としたいと思います。

是非ともご参加下さいますようお願いいたします。

          記

日時:平成30年12月11日(火)13時~ (4時間程度)

場所:大分リーガルホテル(〒870-0021 大分県大分市府内町1-1-29)

プログラム:
 ■第1部:渚泊の効果的な推進方策について
   ・「漁村活性化と渚泊」
.      安田 大樹 氏(水産庁漁港漁場整備部防災漁村課 課長補佐)
   ・「全国の渚泊の取組事例の紹介」
.      後藤 卓治 氏(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所 主任研究員)

   ・「漁村情報発信のためのポータルサイト構築について」
.      長野 章 氏(一般社団法人全日本漁港建設協会 会長)

 ■第2部:都市漁村交流の取組事例について
   ・「かまえブルーツーリズム研究会の取組について」
.      橋本 正恵 氏(NPO法人かまえブルーツーリズム研究会 理事長)
   ・「JFぼうぜ~観光漁業による島の活性化~」
.      上西 典幸 氏(坊勢漁業協同組合 参事)

   ・「イタリアの漁村観光について~ペスカトゥリズモとイッティトゥリズモ~」
.      髙吉 晋吾 氏(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所 理事長) 

参加費:無料

申込 :参加申込書にご記入の上、FAX、メールでお申し込み下さい。

※講演会終了後、意見交換会を開催します。その他詳細は開催案内をご覧ください。