漁村総研からのお知らせ

「第12回調査研究成果発表会」を開催します

2018年10月2日

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
第12回調査研究成果発表会 開催案内

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所では、漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、先端的な研究・技術開発を行っております。
調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するものです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 主 催:
    一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
  • 後 援:
    水産庁
  • テーマ:
    今から始める復興まちづくり ~漁業地域における事前復興計画~
  • 開催時期:
    平成30年12月17日(月) 10:00~17:10(受付:09:30~)
  • 開催場所:
    大手町フィナンシャルシティ カンファレンスセンター
    (東京都千代田区大手町1-9-7大手町フィナンシャルシティ サウスタワー3階)
  • 参加費:
    無料(定員250名)
  • CPD認定:
    公益社団法人土木学会の継続教育(CPD)認定プログラムです。
    (認定番号[JSCE18-1103](6.0単位))

ご参加のお申し込みは申込書にて12月10日(月)迄に事務局までお願いします。

お問い合わせ・参加申し込み先

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所 担当:林、及川
TEL:03-5833-3220
FAX:03-5833-3221
E-mail:oikawa◆jific.or.jp
※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。

プログラム

開 会10:00~10:10

開会挨拶 髙吉 晋吾(漁村総研 理事長)
来賓挨拶 岡 貞行(水産庁 漁港漁場整備部 部長)(予定)

第一部10:10~12:10

論文発表

10:10~10:30
①「津波来襲時における漁船避難ルールに関する研究」
第一調査研究部 上級研究員 加藤 広之
10:30~10:50
②「遠隔地からの津波・避難情報収集のための漁港監視システムの検討
~岩手県沿岸北部における監視カメラを利用した漁港の事例~」
第一調査研究部 主任研究員 田村 勇一朗
10:50~11:10
③「漁場施設情報データベースの活用方法」
第ニ調査研究部 上級研究員 三浦 浩
11:10~11:30
④「耳石の酸素安定同位体比によるウスメバルの経験水温の推定」
第ニ調査研究部 主任研究員 當舎 親典

研究助成

11:30~11:50
⑤「津波・高潮による漁港周辺施設・設備の脆弱性評価手法の構築」
国立研究開発法人 海洋研究開発機構 技術研究員 今井 健太郎
11:50~12:10
⑥「個別要素型避難モデルを用いた漁港・漁村の津波被害リスク評価手法の開発」
国立大学法人 東京海洋大学 教授 岡安 章夫

休 憩 12:10~13:00

第二部今から始める復興まちづくり ~漁業地域における事前復興計画~

13:00~14:00
①基調講演「なぜ事前復興が重要か、どうやってつくるのか。
―南海トラフ地震を見据えた事前復興の取り組み―」
京都大学 防災研究所 社会防災研究部門 教授 牧 紀男
14:00~14:30
②話題提供「岩手県山田町大浦地区の復旧・復興過程から考える事前復興とは」
漁村総研 第一調査研究部 次長 林 浩志
14:45~17:00
③パネルディスカッション
○コーディネーター:
中泉 昌光 氏東京海洋大学 先端科学技術研究センター 特任教授
○パネリスト:
  • 井若 和久 氏徳島大学地域創生センター 学術研究員/徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員
  • 枠谷 徳彦 氏和歌山 県串本町 総務課 副課長 防災防犯グループ長
  • 阿部 幸樹 氏岩手県 農林水産部 漁港漁村課 総括課長
  • 浅川 典敬 氏水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 水産施設災害対策室長
  • 林  浩志漁村総研 第一調査研究部 次長

閉 会17:00