漁村総研からのお知らせ

「第11回調査研究成果発表会」を開催します

2017年10月18日

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
第11回調査研究成果発表会 開催案内

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所では、漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、先端的な研究・技術開発を行っております。
調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するものです。

  • 主 催:一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
  • 後 援:水産庁
  • テーマ:「みんな好き、きっと好き、日本の漁港・漁村-「渚泊」の推進による漁業地域の活性化-」
  • 開催時期:平成29年12月19日(火) 10:00~17:10(受付:09:30~)
  • 開催場所:発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
  • 参加費:無料(定員200名)
  • CPD認定:公益社団法人土木学会の継続教育(CPD)認定プログラムです。(認定番号[JSCE17-1126](6.2単位))

お問い合わせ・参加申し込み先

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所 担当:林、浪川、及川
TEL:03-5833-3220
FAX:03-5833-3221
E-mail:oikawa◆jific.or.jp
※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。

プログラム

開 会 10:00~10:10
・開会挨拶
・来賓挨拶
第一部 10:10~12:10
【論文発表】
 ①「水産物のEU向け輸出に係る産地市場の登録のための実務マニュアル」
  第1調査研究部 部長 高原 裕一
 ②「漁業地域において必要な防災減災計画のあり方に関する研究」
  第1調査研究部 主任研究員 後藤 卓治
 ③「バイオテレメトリーを用いたウスメバルの行動特性および生態の把握」
  第2調査研究部 部長 伊藤 靖
 ④「水産環境整備マスタープランの効果検証に関する一考察-播磨灘海域における適用例-」
  第2調査研究部 上級研究員 三浦 浩
【研究助成】
 ⑤「ミズダコ及び沿岸魚類資源の持続的利用に資する小型魚介類が脱出可能な改良篭の実用化研究」
  (一財)函館国際水産・海洋都市推進機構 函館頭足類科学研究所 所長 桜井 泰憲
 ⑥「海洋エネルギー事業が漁村地域に与える社会的・経済的インパクト-洋上風力発電実証事業の事例から」
  東京海洋大学 教授 川辺 みどり

(休憩 12:10~13:00 )

第二部 「みんな好き、きっと好き、日本の漁港・漁村-「渚泊」の推進による漁業地域の活性化-」
 ①基調講演 13:00~14:00
  「農泊とコミュニティ・ベースツーリズムの取り組みと課題」
    講師:大江 靖雄 氏
     千葉大学大学院園芸学研究科 食料資源経済学コース 教授
 ②講演1 14:00~14:30
  「韓国における漁村観光の取り組みについて」
    講師:柳 靑 魯 氏
     特殊法人韓國漁村漁港協會 理事長
 ③講演2 14:30~15:00
  「イタリアの漁村観光について~ペスカトゥリズモ・イッティトゥリズモ~」
    講師:髙吉 晋吾
     (一財)漁村総研  技術審議役

(休憩 15:00~15:10 )

 ④パネルディスカッション 15:10~17:10
  座   長:山下 成治 氏(札幌大谷大学 教授)
  パネラー:江崎貴久 氏 (鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長)
        福守剛 氏( (一社)まつうら党交流公社内松浦市食と観光のまち推進課体験交流担当 参事)
        影山葉子 氏(株式会社JTBコーポレートセールス霞ヶ関第一事業部ソーシャルソリューション事業推進担当)
        中西豪 氏(水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 課長補佐)
        髙吉晋吾( 漁村総研 技術審議役)
閉 会 17:10