漁村総研からのお知らせ

「第10回調査研究成果発表会」を開催します

2016年10月11日

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
第10回調査研究成果発表会 開催案内

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所では、漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、先端的な研究・技術開発を行っております。
調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するものです。

  • 主 催:一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所
  • テーマ:「世界へ広げよう日本の水産物~水産物輸出に向けた漁港・市場の役割~」
  • 開催時期:平成28年12月15日(木) 10:00~17:10(受付:09:30~)
  • 開催場所:発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
  • 参加費:無料(定員200名)
  • CPD認定:公益社団法人土木学会の継続教育(CPD)認定プログラムです。(認定番号[JSCE16-1110](6.2単位))

お申し込みは終了いたしました。

お問い合わせ・参加申し込み先

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所 担当:林、浪川、及川
TEL:03-5833-3220
FAX:03-5833-3221
E-mail:oikawa◆jific.or.jp
※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。

プログラム

開 会 10:00~10:10
・開会挨拶
・来賓挨拶
第一部 10:10~12:10
【論文発表】
①「遠州灘の堆積浸食問題に挑むジェットポンプ式サンドバイパス技術の効果について」
第1調査研究部 竹原 洋一郎
②「産地市場における品質衛生管理手順の取り組みについて」
第1調査研究部 大村 浩之
③「深所に生息するウスメバルのバイオテレメトリー調査手法の確立」
第2調査研究部 伊藤 靖
【研究助成】
④「内湾における環境容量と整合した持続的養殖漁業実現のための有機物動態解析」
東北大学 大学院工学研究科 准教授 坂巻 隆史
⑤「国境離島の水産資源保護先進地と都市との協働を励起するトレーサビリティの展開」
九州大学 大学院工学研究院 准教授 清野 聡子
⑥「再生可能エネルギーを活用した海水揚水システム(小型風力ポンプ)の開発と漁場現場への利用法の提言」
弘前大学 北日本新エネルギー研究所 教授 島田 宗勝

(休憩 12:10~13:00 )

第二部 「世界へ広げよう日本の水産物~水産物輸出に向けた漁港・市場の役割~」
①基調講演 13:00~14:00
「日本の水産物貿易~これからの水産物輸出~」
講師:山下 東子 氏
大東文化大学 経済学部 現代経済学科(経済学研究科 経済学専攻) 教授
②水産物輸出の現状 14:00~14:40
「日本産水産物を世界へ~何を、誰に、どう食べてもらうか~」
講師:下村 聡 氏
日本貿易振興機構(ジェトロ) 理事
③話題提供 14:40~15:00
「水産物輸出に向けて必要なこととは~漁港・市場に求められること~」
第1調査研究部 林 浩志
「水産物輸出の動向」
第1調査研究部 浪川 珠乃

(休憩 15:00~15:10 )

④パネルディスカッション 15:10~17:10
座  長:
山下 東子氏(大東文化大学 教授)
パネラー:
下村 聡 氏(日本貿易振興機構(ジェトロ)理事)
手塚 義博 氏((一社)大日本水産会 国際・輸出促進部 部長)
吉岡 俊介 氏(株式会社オーク 専務取締役)
中薗 康彦 氏(東町漁業協同組合 第2事業部 部長)
高原 裕一 氏(水産庁 漁港漁場整備部 計画課 課長補佐)
林 浩志(漁村総研)
閉 会 17:10