漁村総研からのお知らせ

第19回日韓漁港漁場漁村技術交流会議の開催及び参加者の募集について

2016年6月6日

本交流会議は、1997年に第1回会議を東京で開催して以来、日本と韓国で交互に開催しており、漁港漁場漁村の計画、整備、維持管理等の技術に関する諸問題について両国が発表を行い、意見交換しているもので、今年度は札幌で開催いたします。

会議のテーマはその時々の両国の漁港漁場漁村を取り巻く状況を勘案して設定しており、今年度は、「新しい流通・加工に対応した漁港のあり方」をテーマに、日本側から3題、韓国側から2題の計5題の発表を行います。また、発表後には、意見交換も予定しております。

どなたでもご参加頂けますので、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

 

■主  催:公益社団法人 全国漁港漁場協会

■共  催:一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所

■後  援:水産庁

■テ ー マ:新しい流通・加工に対応した漁港のあり方

■開催日時:平成28年6月23日(木) 14:00~17:00 (受付:13:30~)

■開催場所:札幌コンベンションセンター 中ホール(札幌市白石区東札幌6条1-1-1)

■参 加 費:無料

■申込方法:参加申込用紙に必要事項(氏名、所属、所属住所、E-mail、電話、FAX)をご記入の上、6月22日(水)までにE-mail又はFAXによりお申込み下さい。

参加希望多数の場合は、途中で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承願います。この場合、お申込みのあった方のうち、参加いただけない方にのみ、その旨お知らせ致します。

 

【お問い合わせ・参加申し込み先】

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所  担当:西﨑、土屋

TEL:03-5833-3223  FAX:03-5833-3226

E-mail:nishizaki◆jific.or.jp ※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。

「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。

 

 

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プログラム(予定)

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○開会

・主催者挨拶

・韓国側挨拶

・来賓挨拶

 

○発表

①(日本):「漁港における品質・衛生管理の取り組み」

水産庁漁港漁場整備部計画課 課長補佐 高原裕一氏

②(韓国):「クリーン漁港の導入方案の研究」

韓国漁村漁港協会 R&D融合チーム長 南光薰氏

③(日本):「北海道産地市場衛生管理高度化への取組みについて」

北海道漁業協同組合連合会 品質管理部長 山田芳孝氏

④(日本):「日本における高度衛生管理型産地魚市場-求められる品質衛生管理 事例紹介-」

(一財)漁港漁場漁村総合研究所 第1調査研究部 次長 大村浩之氏

⑤(韓国):「産地流通施設の衛生確保方案(仮)」

水産業協同組合水産経済研究院 産業研究チーム長 朴浚模氏

 

 

○意見交換

 

○閉会

・挨拶