漁村総研からのお知らせ

「第8回調査研究成果発表会」を開催します

2014年9月12日

 

一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所 第8回調査研究成果発表会

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所では、漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、先端的な研究・技術開発を行っております。
調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するもので、二部から構成されています。
第一部は漁村総研の研究成果として「津波による漂流物対策」や「フロンティア漁場整備の効果」などの研究成果を発表いたします。また、第二部では、水産資源の持続的利用と国民への水産物の安定供給を基軸に水産環境整備事業の推進と今後の展望に関するシンポジウムを開催します。

■ 主 催:一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所

■テーマ:「豊かな生息環境の創造に向けて~水産環境整備の取り組みと今後の展望~」

■開催時期:平成26年12月11日(木) 10:00~17:00

■開催場所:発明会館ホール (東京都港区虎ノ門)

■参加費:無料(定員200名)

■CPD認定:公益社団法人土木学会の継続教育(CPD)認定プログラムです。   認定番号 [ JSCE-14-0716 ](5.7単位)

参加のお申し込みは、次のいずれかの方法でお願いします。

なお、お申し込みは成26年12月5日(金)締切とさせていただきます。

(1)インターネット
「申し込みフォーム」からお申し込みください。

(2)FAX
「FAX申込書」をダウンロードし、必要事項をご記載のうえ下記番号へ送信してください。
⇒ FAX:03-5833-3221

申し込み受付を終了致しました。
ご参加ご希望の方は、下記まで直接お問い合わせ下さい。

【お問い合わせ・参加申し込み先】
一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所  担 当:林、三浦、石井
TEL:03-5833-3220  FAX:03-5833-3221
E-mail:ishii◆jific.or.jp ※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。

 

———————————————————-プログラム———————————————————-

開 会 10:00~10:10
・開会挨拶 
・来賓挨拶

第一部 10:10~11:50

【論文発表】
①「津波による漂流物対策に関する研究」                    丹治 雄一(第1調査研究部 主任研究員)
②「漁業集落排水処理施設の機能保全計画の策定について」         大賀 之総(第1調査研究部 主任研究員)
③「日本海西部地区におけるズワイガニ・アカガレイ保護育成礁の効果」  三浦 浩(第2調査研究部 主任研究員)
④「五島西方沖地区マウンド礁の整備効果」                    吉野 真史(第2調査研究部 主任研究員)

【研究助成】
⑤「国際化に対応できる食糧産業クラスター形成による水産業・漁村の振興
  -東日本被災地のソーシャルキャピタルの再構築による多面的機能の発揮-」  磯部 作(日本福祉大学子ども発達学部子ども発達学科)

(休憩  11:50~13:00)

第二部 「豊かな生息環境の創造に向けて~水産環境整備の取り組みと今後の展望~」

①基調講演 13:00~14:00
  「水産環境整備の必要性について~里海の視点からの提言~」     講師:松田 治氏 (広島大学名誉教授)
②論文発表 14:00~14:50
  「人工魚礁における有用魚介類の蝟集と増殖機能に関する研究」    伊藤 靖 (第2調査研究部 部長)

(休憩  14:50~15:00)

③パネルディスカッション 15:00~17:00
   「豊かな生息環境の創造に向けて~水産環境整備の取り組みと今後の展望~」
       長:安永 義暢 氏 (元 日本海区水産研究所長)
    パネラー:瀬戸 雅文 氏(福井県立大学 海洋生物資源学部 教授)
          中西 豪 氏(水産庁 漁港漁場整備部 計画課 計画官)
            山下 正晶 氏(兵庫県 農政環境部 水産課 漁場整備班長)
          真田 康広 氏(大分県 農林水産部 水産振興課 課長補佐)
            田中 丈裕 氏(NPO法人里海づくり研究会議 事務局長)
          伊藤 靖 (漁村総研 第2調査研究部 部長)